
ご無沙汰です!
ま、色々あったんです、ごめんなさい。
とりあえずバラしてみました。
前回までの(2年前?)筐体は別として、何か違う筐体に組み込もうと思います。
使う部品が何か確認の為にもバラしてみました。
右下がよく言うロジックボードです、これは勿論使わないと組み上がりませんね。そして右上は後ろ側でコードを繋ぐ為に並んでいるジャック類の窓の部分です。7500の筐体のこの部分は作るのが面倒だから使います。その他にロジックカードの左側、ZIF用プロセッサーカード(上)、グラフィックカード(下)、そのまた左のUSBインターフェースカード(上)、ATAインターフェースカード(下)、この他に左上にあるスピーカーやスイッチの為のロッド等は使いません。写真にはありませんが電源ユニットも使います。この他にCD-ROMユニットが必要になりますが、これはだいたいのスペースを確保しておいて、後日取り付けようかな。
これで前回の問題点でもあった、USBインターフェースや、クロックアップも容易に出来る。クロックアップといっても主流はカードでのクロックアップだよね、殆ど売ってないもんね。私の場合は自宅で使っているB&Wからのお下がりでクロックアップになります。クロックアップのもう一つのスピードアップ、HDDの速度もATA-66インターフェースカードにより最新のHDDが使用出来る。SCSIの10MBじゃ心もとないからね。
形は最初から目的でもあった省スペースの縦型かな。形は考えながら作って行きます。
次回からは少しずつ作ることにしようかな…
2002年11月22日
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